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オレンジピールの作り方

ミカンの季節。私としては、オレンジピール作成の季節到来、といった感じである。

面白いもので、マクロビの世界を知ってそれをベースの食生活をするようになると、あらゆる皮を捨てるのが勿体無いな・・という気がして仕方が無くなって来る。

勿論食材は無農薬で無いと、恐ろしいが。

子供は大概果物が好きだと思うが、娘はミカン狂なので皮がたまるたまる!
甘夏とか伊予柑とか、皮の部分が多いので利用しないと勿体無い。
毎年大量にピールを作ってあっちこっち持っていくと、必ずどうやって作るの?と聞かれるのでココで紹介してみることにした。

先ず一度に何個も食べることもないと思うので、食べるたびに皮を細切りにして、冷凍庫へ。
よく内側の白いところを剥いで・・とかレシピ本とかに書いてあったりしますが、そんな面倒なことはしません(笑)。

袋一杯になったら、大鍋に一気に投入して水を注ぎ、煮てあく抜きします。
沸騰したら数分煮て、煮汁を捨てる。私は別バケツにとりわけ、お風呂へ。
それを3~4回。大体何か作業をしているときに横で煮て、水に漬け置き日をまたいで2日くらいにわけてあく抜きしちゃう。

ザルにあけて試しに一つ食べてみて、おおよそ苦味・エグミが取れてたら砂糖で煮ます。

砂糖の分量は皮を測って60%で作るのが普通らしいが、ちょっと凄い分量なので45~50%くらいで私は作ってます。普段出来るだけ砂糖採らない様にしているのに、わざわざ作るのも何だか矛盾しているような気がするが、まあたまにはということで。

分蜜糖とか黒砂糖とか、いろいろな砂糖を使ってみると面白いが、てんさい糖でつくるのが割りと好み。完全に食材をオーガニックに変えてから、きび砂糖として売られているパッケージのものはえぐみが口に残って駄目になった。何か入ってるのかな。
ちなみに三温糖として売られているものは、白砂糖と基本、一緒です。
ただカラメルで茶色くしているだけらしいですよ~
砂糖は採りすぎると味の感覚が麻痺するので、注意しつつ使うべし。

鍋の中で皮に砂糖を絡めて水がちょっと出てから煮詰めます。
砂糖の煮汁が無くなる位で煮るの終了。

梅干ざるなどに広げて(無いときは鉄板やトレイなどでも)天日干し2~3日で完成!

作ってみると結構そんなに手間もかからず出来るので、家で仕事している人にはオススメ。お試しあれ。


醸しものの話(ど●ろくの作り方)

一応伏字(笑)であるが、醸しものの話題。法律に引っかかるのも嫌ですし。

ここ数年は発酵ものにはまっているが、この冬は初めてど●ろくに挑戦した。
お酒はたまに飲む程度であるが、京都の冬は寒い~~
流石に何か、欲しくなることよ。

作ってみての感想。

・・あまりにも簡単でビックリ。

必要なのは、米・麹・水である。
私は米三合に麹一合半、水1~1.2Lで作成。
大体ワインの瓶2本分になる。

米は蒸すらしいんだけど、えらい時間かかるし上手く均一に蒸せないんだよね。

本当にいろいろやってみました。
圧力鍋の中の蒸かす機能使ったり、いつも蒸す時には鍋にふるいをセイロ代わりに置いて使ってるんだけど何度も混ぜてみたり。
でも絞った後のかすに粒粒が残っちゃう。ちゃんと米に火が通ってなかったからか?

で、結局普通に米を炊く方法に。別に問題ないみたいだ。

圧力鍋で固めに炊いて、粗熱とって麹をよく混ぜ込み水を投入。
で、お終い。

蓋を完全にすると空気が足りなくなるので餅網置いて蓋を置く(布巾で覆ってもいいかも)。
一日置くと、米が水吸って上にふかふかに上ってきます。
そして、毎日糠床のように一日1~2回かき混ぜる。

最初甘酒のようになり(この段階では子供も飲める)、段々発酵してきます。
一週間くらいで出来るかな?室温との関係で決まるけど、低温発酵のほうがいいらしい。
(あんまり低すぎても麹菌が活動しないので調整してね)

そしてザルで漉すだけ。
瓶に移し冷蔵庫保存。

シュワシュワしているのが好きなので、私は早めに絞っちゃう。
甘みも残ってるし。
しかし、完全に密閉しちゃうと瓶が割れることもあるので注意が必要。
70%くらいだけ瓶図詰めして蓋はのせる程度にするか、ラップに輪ゴムで蓋代わりに。

絞った粕は料理に。おわん山盛り一杯くらい出来ます。
塩と共に魚や野菜漬け込んでも美味しいかも。
私は小麦粉に練りこんで、なんちゃってスコーンにして焼いたりしてます。

完全に飲みきっちゃわないで、次の仕込みにちょっと混ぜ込むと上手く発酵します。
ど●ろくは若いところを飲むのが美味しいので、大量に作らずちょっとずつがオススメかな。




緑茶の美味しい淹れ方

先日、一保堂さんで聞いたお茶の淹れ方の覚書。
ここはちょっと一服するにはいい場所であるが、肝心のお茶が私はえぐみを感じてあまり美味しいとは思わなかったので皆様にオススメするかは微妙なところではある。

今や食材に関しては詳しくなってしまったので、お茶は結構農薬を使っているのをもう知ってしまっているし、一般的にお茶は各地の茶葉をブレンドしている。
一保堂さんは京都ブランドで売っているので多分全部関西圏産の茶葉が原料と思う(未確認だ)が、関東圏産の茶葉は放射能濃度高く出ているところもあるので、一般に購入するのはかなり気をつけたほうがいいと思う。

さて全く茶道には不案内の私。
妊娠中からさっぱり緑茶は飲まなくった。飲むとしたらほうじ茶・番茶ばっかり。
煎茶・緑茶は嗜好品だと思う。
本当は淹れ方イロイロあるんだろうけど、全く知らないので一つの基準として淹れ方教えてもらえるのはありがたい。

煎茶3客分(一客20~30ccとして)入れる場合の設定。
茶葉は大さじ山盛り2杯分(約10g)を使う。ひとりで飲む場合でも結構使うのねといった感じ。

お湯は一度沸騰させてから使う。
煎茶入れる場合は80℃。
どうやって見極めるかというと、熱湯を茶碗に注ぎ、触った時に2~3秒ほどつかめるくらいがこの温度。
そうなったら急須に一気に入れる。

そこから一分待って茶碗に一気に注ぎいれる。このとき最後の一滴まで出し切ること。

二煎目からは、80℃のお湯を急須にいれたら、蒸らしは無しですぐ淹れる。
三煎目まで楽しめるそう。この後は色が出ても全く香など風味がなくなるので、意味がなくなるとのこと。

お茶が出るかどうかは、急須を開けて茶葉を見て開ききってしまったらおしまいだそうです。
わざわざ手でもんで縮ませているのはそういう意味もあるそうな。
よかったらお茶淹れる時に参考にしてください~~

「ほんもの」を食べて体の中から綺麗になろう!オルター入会の勧め

本当に安全な食べ物を手にするにはどうしたらいいのか?は特に2011年の福島原発事故後、食材の危険性に気がついた人々共通の悩みとなったと思う。

実は2011年春までは、らでっしゅぼーやに入会していた。
震災直後に物流がストップした東京で宅配してくれるのは本当にありがたかったが、会が「放射能に関しては政府の暫定数値を採用する」と発表したので、退会せざるを得なくなった。
この見解は如何考えても問題あるので、とても失望したのを覚えている。

5月に京都に移動し7月に京都市内に部屋を借りることが出来た矢先、近所の生協の店舗に試しに行って見たら衝撃の事実が。
出入り口の扉に「3~5月の期間に福島産の牛肉を販売してしまったことが最近の調査で分かりました。誠に申し訳ございません。ただし、少量なら食べても大丈夫ですのでご安心下さい。」という内容の張り紙が。

物流の行き渡った現代である。あっという間に危険な食物も全国に拡散する。
しかも、生協は問題を全く認識していないことがこの張り紙で分かった・・・全く反省してないから、又平気で売るだろうことだけが分かった。

どこで食料買ったらいいんだろうか・・と、くらくらしていた時、育児の会と野口整体の道場とでほぼ同時に紹介されたのが「オルター」である。まさに呼び寄せたといったタイミング。

資料を取り寄せ、本当にビックリした。
放射能に関しての取り組みはチェルノブイリの事故後からしている。
農薬や添加物に関しての認識も高い。調味料は瓶入りのものを生産者さんにわざわざ作ってもらっている。入手が難しい光食品の商品も基本アイテムとして扱ってるし、天然醸造の調味料別々に取り寄せするより、オルターで買ったほうがお徳かも。
基本取り扱いは食料品が中心であるが、商品は国産の生産者から直接入手。他はフェアトレードの物である。

オルターは福島の原発事故直後は国内生産のものも問題ありと判断、一時放射能測定が完了するまで、関東の生産者さんの食品の買い付けをストップした。
これは凄い事である。担当者とは相当喧々諤々のやり取りをしたそうだが(今は会で買った1bq検出限界の測定器で測定後販売)、ポリシーが無いと出来ないことである。

放射能測定は初期は測定が間に合わず(一日2検体しかできないそうだ)生産者さん測定に任せていて一時茸から数ベクレルでたが、メールで即食べないでくれとの連絡が来て換金処理をしていた。問題が出ても事後対応がちゃんとしているので、私としては信用できるところだと思っている。

会に入会して、野菜は近所の無農薬農家・京野菜佐伯さんか山岡酒店の店頭に並ぶ物を買っているが他食材はオルターのものが中心の毎日。何が変わったかといって、味覚である。
もう40歳オーバーであるが、この歳になって味覚が変わるとは思ってもみなかった。

家で「アミノ酸」添加のものを食べなくなったので、食べた直後は分からなくても15分ほどすると分かるんですよ。コレには本当に驚いた。
4ヶ月ほどで人は体の細胞が完全に入れ替わるという話を読んだことがあるが、半年ほどで変わりましたね。

今、丁度春の入会キャンペーンが始まった。3/10~5/15の期間、会員紹介で入会した場合、双方にプレゼントが届けられます。大体1000~1500円相当の商品で嬉しい感じ。

入会したい人は是非私に一報を~!他にもいろいろ詳しくオルターに関して説明しますよ。

オルターは関西中心ですが、昨年から東京にも流通センターが出来ました。
肥料で汚染物質が全国にばら撒かれている今、もう九州産だから野菜安心といった段階でもないので、宅配で食品の入手を考えている人には一押しです。

電気を使わない甘酒の作りかた

昨日友人企画のイベントに甘酒を作って出店していたのですが、再三甘酒の作り方を聞かれたのでココにも公開。
ウェブでレシピを調べると、炊飯器保温機能を使って熟成させる方法がよく紹介されてますが、そんな大掛かりにしなくても甘酒は簡単に作れますよ~

私の場合、いつも米炊いてから水分少なめで作るのでその方法で記述。
用意するのは以下の材料と道具。

米 3合
麹 400~500g
魔法瓶 1.8Lと入りきらなければ750mlサイズ
温度計
熱湯

1・先ず米は白米・玄米・もち米などお好みで、普通に炊く。勿論、白米以外はちゃんと浸水させること。
炊いている間に沢山の熱湯を用意。魔法瓶に満杯に注ぎ、ちゃんと容器を温めておく。

2・ご飯が炊けたらかき混ぜて温度計を差しこみ、70度に下がるのを待つ。

3・温度が下がったら麹を混ぜる。ここで60度くらいになります。

4・魔法瓶のお湯をやかんに戻し、ここに3を入れる。
温度を測りながらお湯を注ぎ菜ばしで混ぜて全体が65度~70度になるようにしつつ満杯にする。

5・8時間~12時間放置

6・完成したら、ミキサーにかけて米粒をつぶす。

この方法で何回も作ってますが、失敗したことはありません。
麹は80度以上になると、発酵機能が無くなる為、くれぐれも80度以上になってしまわないように注意です。
熟成発酵させるのに最適の温度は50度~60度らしいので、10度くらい自然に冷めてしまうのを見込んで65~70度くらいに仕込む時に調節してます。とにかく折に触れちゃんと温度を測ることが失敗しないコツ。

甘酒はそのまま置いておくと発酵しすぎて酸っぱくなってきます。
一度出来たら沸騰させて発酵を止める方法もありますが、そうするとせっかくの醸しものの効果が大幅に減ってしまうので勿体無い。
数日で飲みきれる分だけ取り分けて冷蔵庫に入れ、私はかなり濃い目に大量に作って冷めたらエンバランス袋に入れ、一気に冷凍。

作った甘酒は是非、砂糖替わりの調味料としてお使い下さい。
塩麹1:甘酒2.5~4の比率で入れてカット野菜を漬け込めば、何でも美味しいし保存が利くので便利。
黒豆炊くのもやってみましたが、砂糖で炊くのとは又違って美味しかったです。
夏はキューブ状冷凍アイスにして、そのまま子供のおやつにしても。

白米で作るより、もち米で作ったほうが甘みが強いような気がします。
玄米もかなり濃い感じでの仕上がりで、玄米+玄米麹で作成した甘酒もパワーがある感じで私は好きです。

甘酒は塩麹と共に常備すると便利ですよ。
是非お手持ちの魔法瓶サイズで容量を割り出し、お試し下さい~

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帽子・革小物作家、野口整体関連、京都ネタ発信等々
あまりにも多岐にわたる
ぜんばやしの仕事の全貌の
まとめサイト、作成。
プロフィール紹介代わりです。

帽子屋ぜんばやしウェブサイト
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5年前の妊娠・出産を期に野口整体の勉強を始め、日々の体調不良も解消し、人生が大きく変わりました。
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2011.3.11後に意識が変った人達のコミュニティサイトを立ち上げるべく、奮闘中!
アメーバブログ「自分で出来る整体コミュニティの作り方」にて現在進行形にて報告してます

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