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醸しものの話(ど●ろくの作り方)

一応伏字(笑)であるが、醸しものの話題。法律に引っかかるのも嫌ですし。

ここ数年は発酵ものにはまっているが、この冬は初めてど●ろくに挑戦した。
お酒はたまに飲む程度であるが、京都の冬は寒い~~
流石に何か、欲しくなることよ。

作ってみての感想。

・・あまりにも簡単でビックリ。

必要なのは、米・麹・水である。
私は米三合に麹一合半、水1~1.2Lで作成。
大体ワインの瓶2本分になる。

米は蒸すらしいんだけど、えらい時間かかるし上手く均一に蒸せないんだよね。

本当にいろいろやってみました。
圧力鍋の中の蒸かす機能使ったり、いつも蒸す時には鍋にふるいをセイロ代わりに置いて使ってるんだけど何度も混ぜてみたり。
でも絞った後のかすに粒粒が残っちゃう。ちゃんと米に火が通ってなかったからか?

で、結局普通に米を炊く方法に。別に問題ないみたいだ。

圧力鍋で固めに炊いて、粗熱とって麹をよく混ぜ込み水を投入。
で、お終い。

蓋を完全にすると空気が足りなくなるので餅網置いて蓋を置く(布巾で覆ってもいいかも)。
一日置くと、米が水吸って上にふかふかに上ってきます。
そして、毎日糠床のように一日1~2回かき混ぜる。

最初甘酒のようになり(この段階では子供も飲める)、段々発酵してきます。
一週間くらいで出来るかな?室温との関係で決まるけど、低温発酵のほうがいいらしい。
(あんまり低すぎても麹菌が活動しないので調整してね)

そしてザルで漉すだけ。
瓶に移し冷蔵庫保存。

シュワシュワしているのが好きなので、私は早めに絞っちゃう。
甘みも残ってるし。
しかし、完全に密閉しちゃうと瓶が割れることもあるので注意が必要。
70%くらいだけ瓶図詰めして蓋はのせる程度にするか、ラップに輪ゴムで蓋代わりに。

絞った粕は料理に。おわん山盛り一杯くらい出来ます。
塩と共に魚や野菜漬け込んでも美味しいかも。
私は小麦粉に練りこんで、なんちゃってスコーンにして焼いたりしてます。

完全に飲みきっちゃわないで、次の仕込みにちょっと混ぜ込むと上手く発酵します。
ど●ろくは若いところを飲むのが美味しいので、大量に作らずちょっとずつがオススメかな。




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