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緑茶の美味しい淹れ方

先日、一保堂さんで聞いたお茶の淹れ方の覚書。
ここはちょっと一服するにはいい場所であるが、肝心のお茶が私はえぐみを感じてあまり美味しいとは思わなかったので皆様にオススメするかは微妙なところではある。

今や食材に関しては詳しくなってしまったので、お茶は結構農薬を使っているのをもう知ってしまっているし、一般的にお茶は各地の茶葉をブレンドしている。
一保堂さんは京都ブランドで売っているので多分全部関西圏産の茶葉が原料と思う(未確認だ)が、関東圏産の茶葉は放射能濃度高く出ているところもあるので、一般に購入するのはかなり気をつけたほうがいいと思う。

さて全く茶道には不案内の私。
妊娠中からさっぱり緑茶は飲まなくった。飲むとしたらほうじ茶・番茶ばっかり。
煎茶・緑茶は嗜好品だと思う。
本当は淹れ方イロイロあるんだろうけど、全く知らないので一つの基準として淹れ方教えてもらえるのはありがたい。

煎茶3客分(一客20~30ccとして)入れる場合の設定。
茶葉は大さじ山盛り2杯分(約10g)を使う。ひとりで飲む場合でも結構使うのねといった感じ。

お湯は一度沸騰させてから使う。
煎茶入れる場合は80℃。
どうやって見極めるかというと、熱湯を茶碗に注ぎ、触った時に2~3秒ほどつかめるくらいがこの温度。
そうなったら急須に一気に入れる。

そこから一分待って茶碗に一気に注ぎいれる。このとき最後の一滴まで出し切ること。

二煎目からは、80℃のお湯を急須にいれたら、蒸らしは無しですぐ淹れる。
三煎目まで楽しめるそう。この後は色が出ても全く香など風味がなくなるので、意味がなくなるとのこと。

お茶が出るかどうかは、急須を開けて茶葉を見て開ききってしまったらおしまいだそうです。
わざわざ手でもんで縮ませているのはそういう意味もあるそうな。
よかったらお茶淹れる時に参考にしてください~~
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