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古くて新しい育児の仕方・おむつなし育児って知ってますか?

子育て奮闘中のお父さんお母さん、おむつなし育児って知ってますか?
今妊娠中の人、赤ちゃんを子育て中の忙しいお母さんに声を大にして言いたい。
おむつなし育児とは、実はむかしむかしの日本にあった、とても楽ちんな育児の智恵ですよ~~

子供産むと分かりますが、1歳半までの子育てって24時間体制でノンストップ。
食事(おっぱい)→大小便(オムツ換え)→食事(おっぱい)→大小便(オムツ換え)・・エンドレス。
出産後3ヶ月くらいまでは勿論夜半も変わらず1時間半ぐらいでこのサイクルが繰り返されるので、お母さん方は憔悴する。

不眠症って一時ニュースネタになりましたが、そりゃ本人にとっては寝れないのは大問題なんだろうけど、出産直後のお母さんに比べりゃまだ寝たいときに寝れるだけ良いだろ、と思いましたわ。
泥のように眠りたくても、頭の真横で唸られて2時間毎に叩き起こされる日々。

人生、やって初めてわかることは多い。
おっぱいあげるのも体力消耗するな~と不思議に思っていたら、助産師さんにそりゃそうよ、毎日大量に献血といっしょよ~と言われた。
かといって、粉ミルクあげるとしても、それはそれで大変なのだ。
ずっと頭支えるのって、重いよ~~5分くらいなら難なく耐えられるけど、一回15分くらいはかかる。
・・・世のお母さん方の二の腕が太くなるのは日々鍛えることになるからです。

さておむつなし育児の方法ですが、おむつを全然使わないという訳ではないです。
結果としておむつを使うのが減って、上手くいけば無しでラッキー!というもの。

具体的なやりかたは、先ずおまるを用意。
とりあえずなら容器なら何でもいいんだけど、ほうろうおまるの白がいいです。
うっかり横倒しにしても、意外と中身がこぼれないんですよ。
白がいいのは、排泄物の色で子供の体調がわかるから。
ほうろうおまるは座らせたまま抱え込んで授乳もできるので、便利。

先ずは、おむつをしたまま排泄をするのに慣れさせないこと。
野口整体の野口晴哉氏も著述されてましたが、おしっこしそうな気配があったらおむつを外してその上でさせる。

よ~く赤ちゃんを観察するというのが大事です。
ちゃんと「おしっこしたいよ~」というサイン、ちゃんと出してます。
小さい子ほど分かりやすい。

よくわからなかったら、普通大小便をするタイミングにおまるに座らせてみる。
まず、寝起き。おっぱいの直後。外出時なら移動して場所に到着した時。
自分がトイレに行きたいときにさせると、大体タイミング合ってきます。

私の場合、出産後5週間までは紙おむつ。その後は布おむつ。
おむつなしは3ヶ月くらいからスタート。
ハイハイしはじめる6ヶ月くらいまでは半分くらい成功してたかな。

外出時は割りと成功率高かった。
地下鉄降りたらトイレ、乗る前にもトイレ、というパターンのがスリングの中の娘にも分かっていたようです。
普通のトイレでも足かかえてあげたらいいんですよ。
おむつつけるのは便座の蓋でOK。

ハイハイし始める6ヶ月から「おまるイヤイヤ期」と言われますが、確かに本人が遊びに夢中になっちゃって、とたんに分からなくなった。
1歳半くらいまで半ば諦めてましたが、京都に転居して西山由紀さんのおむつなしのお話会に参加できるようになって、再開。

とにかく「おむつをつけないこと」がポイントと講師の由紀さんは言われてます。
畳の部屋だとすぐ拭かないとしみになるので、注意。
気合いれておむつなし再開したら、最初の一週間はひたすら床を拭く日々で戦いの様相(笑)を呈してましたが、一週間程したら、おまるかなり使えるようになったね。
夏場にスタートがやりやすいみたいです。薄着で脱がせるのも楽だし。

おむつなしをやっていると、今か今かと子供を気にかけることになるので、いい感じで子供に気を注ぐことになります。
1歳半以後の親子関係を見てみるとはっきりとした違いがあって、自然育児を実践している親子は外で放し飼い的にほっていても、親が大体背中でも子供の居場所を把握していて、ちゃんと子供も時折帰って来ます。
ちゃんとお互いにつながりが出来ているので子供も意味不明に騒いだりしないし、落ち着いている子供が多い印象。

子供、特に小さい子ほど「人の気を注いでもらうこと」というのがとても大事。
無茶をするのは親に「注目して欲しい」というサインなんだと思う。

2月20日(木)に京都の三条東大路近くの市民活動センターでちょうどおむつなし育児のお話会があるので、興味がある人は是非おでかけされるといいのでは。
一度実際にやっている人の話を聞くと、かなり腑に落ちて実践しやすくなりますよ。

【会場】東山いきいき市民活動センター(〒605-0018京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442番地の9)
【定員】15名(予約先着順)
【講師】西山由紀(おむつなし育児研究所京都サロン代表。おむつなし育児アドバイザー。著書に『やってみよう!おむつなし育児』(柏書房)。)
【参加費】1500円

予約はこちらから

おむつなしについてもっと知りたい方はこちらをご覧下さいね  おむつなし育児研究所

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