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フレネ教育・箕面こどもの森学園訪問の巻

なかなかこちらに記事かけないうちに、月末になってしもうた・・
今回は宿題になっていた箕面子どもの森学園のはなし。
今月上旬に子育てハッピーアドバイスの会が学園内にあったので、はるばる箕面まで行ったのですが、会の後で学園を見学させていただきました。

オルタナティブ教育をすすめておられる学園ですが、特徴的なのは教育の大枠のプログラムは決めてあり、そこで行うことは子どもたち自身が決めて作り上げていっているということ。
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写真は低学年向け(高学年と低学年で二つに分かれている)の部屋ですが、各生徒の机の他に、ミーティング用のコーナーが部屋の隅にあります。ここで集合して話し合いの時間がもたれるらしい。
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午前は一時間2コマに分かれていて、真っ先に「ことば・かず」、次に曜日によっていろいろなテーマ、11:40~13:00までの長い昼休みの後、午後14:40まではプロジェクト又は選択や集会・学習計画の時間(写真はプロジェクトを書き出した各生徒のカード)。

個人情報満載なので写真撮影は差し控えましたが、興味深かったのは各生徒の学習計画表のずっしりとしたファイル。

基本的に全て、子どもたち自身がここで何を学ぶのかの計画をたてます。
そして、計画を達成できたかどうかの評価も自分でする。

小学校1年生の最初から出来るんですか?と質問したら、最初の4月は何のメニューがあるか分からないのでその月は先生が手伝うが、5月から自分で皆さん計画しますよ、とのこと。
そして、親は毎週持ち帰ったノートにコメントをすることによって、教育に参加。

これは、かなり能動的だ・・これで学習能力がつかないわけが無いわ。と私は思ったのですが、皆さんはどうでしょうか?
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部屋の隅にずらりと道具箱があったり、調理室や音楽室も魅力的(写真は調理室)。
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壁にあった、絵がどれも素敵でした。皆子どもたちがのびのびしているね。

昔は不登校などに苦しむ子どもたちが行くことが多かったオルタナティブ教育の学校も、現在はわざわざ選択してこられる生徒さんのほうが圧倒的に多いと言うことでした。

硬直化しつつある従来の教育も、こういった違った視点から教育を考えて実践しているところのいいところをどんどん取り入れたらいいと思うのですが、どうなんでしょうか。親としての学校とのかかわりを、じっくりと考えて行きたいです。



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子育てハッピーアドバイスの子育てカフェに参加してみました

昨日、はるばる大阪・箕面まで行ってまいりました!

自然育児友の会・大阪お茶会で知った、オルタナティブ教育をしている箕面こどもの森学園。
一度行ってみたいと思っていたんですよ。
そこで、コチラの中で行われている公開ミニ講座・子育てカフェに試しに参加してみました。

スクールカウンセラー・心療内科医・明橋大二氏の「子育てハッピーアドバイス」を参考にしての子育ての話の会です。
私は知らなかったのですが、この本、メチャ売れているらしい。
シリーズ全部で400万部突破って、凄いな・・単純に売り上げ計算しただけでも(億だし)。

パラパラッと本拝見させていただきましたが、マンガだし分かりやすく、読みやすい。
これは、売れるの、分かるわ。
本の内容は以前ブログ記事にもした子どもの話にどんな返事をしていますかとか、子どもに言った言葉は必ず親に返ってくるのハイム・G・ギレット博士の本の内容が軽くなった(!失礼?)感じであった。

子育てカフェは、基本を元に話し合うという形で、よかったです。
0~3歳の時期は子ども自身の自己肯定感を育てる、次の段階として3~5歳の時期はしつけ、6歳~は学習意欲を育てるという段階を踏まえて教育を考えたほうが上手くいくという話。

教育に関して語られる時に外側ばかりが言われていて、「心の子育て」ということがあまり言われないのは何故だろう。
そこのところを「子育てハッピーアドバイス」は具体的に提示されているらしいです。

簡単に書いてしまいますが、「甘え」と「許容」をくりかえすことによって、子どもは成長していく。
「甘やかし」と「甘え」の違いをちゃんと、親が把握すること。これがポイントのように思いました。

常に学び続けようとすると、ドンドン情報が入ってきますね!
ただ単に自分を忙しくしているだけ?という疑念も多少ありますが、ますます面白くなってきてます。

会の後、御好意で学園内も見学させていただいたので、その内容に関しては又。

子育てハッピーアドバイス

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7/12(木)自然派は逃せない注目のイベント・愛知県豊田市「じねんの学校で学ぶ」

野口整体の学びを御教授いただいている河野先生も参加される注目のイベントの紹介。
4名の講師が講演されるらしいが、豪華すぎるキャスト。

一人目は名古屋大学大学院教授の高野雅夫氏。
「人は100Wで生きられる」の図書の中でらせん水車を使った発電など、ローコストでエネルギー問題を解決する方法を実例交えて紹介されています。この本の中で、冬の暖房は薪ボイラーのほうがはるかに効率がいい、豊田で実際にそれを使っている建物があるというのを書いておられて、いつか豊田に行って見てみたいものだと思っておりました。

二人目は自然農実践者の川口良一氏。
いわずと知れた、日本の自然農を語るのに外せない第一人者。赤目自然農塾で有名な方です。著作も沢山出されていますね。

三人目は武術家であり、整体師の河野智聖氏。
整体・武術から日本人の体の使い方を研究し、体を整える数々のメゾットを生み出され紹介されています。
無意識の動作についてや骨盤や腰椎など、武術の秘伝から導き出されたオリジナルの身体論を説いて居られます。

四人目は吉村医院の医院長補佐の島袋伸子さん。
自然分娩で有名な吉村正氏の秘書と吉村医院の両親学級をされておられます。

ちょっと紹介するだけで、長くなっちゃいましたが、一日でこの4人の話をぎゅ~っと聞けるって、凄いですよね。
特に川口氏は年齢もあり講演会をしょっちゅうされているわけでもない・・もしかしたら最後になるかも?とか。

じねんの学校で学ぶの「じねん」とは、=自然 ということらしいです。
それぞれの分野(エネルギー・農業・体・出産)でじねんの理を極めつつある4名の方のお話、想像しただけでも面白そう。

これからの日本の未来の姿を示唆する、智恵を直接授かれるめったとない機会となりそうです。

2014年7月12日(土) 10:30~18:10(開場10:00)
豊田市福祉センター4F 会議室 (豊田市錦町1丁目1番地1)

詳しくはコチラ→おいでん・さんそんセンター または 「じねんの学校」のお知らせ

前売り:通し券 2,500円(ご夫婦・恋人ペア 4,000円)
    各 部 1,300円(ご夫婦・恋人ペア 2,000円)
当 日:通し券 3,000円(ご夫婦・恋人ペア 5,000円)
    各 部 1,500円(ご夫婦・恋人ペア 2,500円)

※お振込み控え(利用明細書または受領書)を入場チケットとさせていただきますので、当日まで大切に保管し、会場へご持参ください。
※交流会(会費:2,000円程度《当日支払い》)へ参加希望の方は、1週間前までにお申込みください。定員に達した場合はお断りすることがありますので、ご了承ください。

申込・問いあわせ mail:ykmomokuri(あっとまーく)gmail.com(じねんネットワーク事務局 小野)

【メールができない方の申込先・お問い合わせ先】 TEL 090-5453-6411(山本)




子どもの絵画教育に関しての話

金画伯と個展でお会いした際に聞いたお話の内容があまりにも面白かったので、忘れないために記述。
子連れで訪問したからか、自然話題は子どもの絵画教育の話になりました。忙しい接客の合間にいろいろお話いただいたのです。
ちょっと時間が経ってしまったので細部があやふやになってるが、その点は御容赦いただきたい。

小さい時はとにかく本人が描きたいように描かせて、手出し口出しはするのはやめたほうがいいらしい。

最初3~4歳の子供は、人を描く時に顔だけ描きます。
次にそこから直接手足が生えてくる(笑)。

でも、間違いではないのです。彼らにはそういうように感じ、見えている。
よくある話らしいのですが、「そうでないでしょ」と言って、誰かが体があって手足が生えている人を描いて「これが正しい」と見せちゃう。
これが最悪のパターンで、大体これで皆絵が描けなくなっちゃうらしい。(勿論例外はありますが)

子どもが「××描いて~~」と言ってきても、あんまり詳細に上手に描いてあげたりしないほうが結果、いいらしいです。
どうもあまり上手く大人に描かれちゃうと、子どもは描く気が萎えてしまうらしい。

描写というものを教えるのは、13歳くらいからが一番いいらしいです。
大体日本でプロになるためのデッサン教育は高校に入ってから大学受験のためにしますが、はっきりいって遅すぎるとのこと。これはあくまで私観と言われてましたが、高校で芸大に行くために受験デッサンをした私からすれば、確かにな・・と思い当たるフシもあり。
野口晴哉先生の話やシュタイナーの成長期とか昔河合隼雄さんの本で読んだ話と符号するところもあり、興味深し。

金画伯、今現在も絵画教室をされていて、長年子どもの絵画教育に何かと関わることが多かったとのこと。
子どもの絵画教育について、お母さん方には言いたいことがいくらでもある(笑)。と言っておられましたが、小さい時の体験が元で、描くことの楽しみを奪われてしまった人は多いんだろうな~と思う。

それと、「絵を描く」ということと、数学的な能力というのがどこかでリンクをしているらしい、というお話も面白かったです。
何処の国だったかを失念したのですが、今海外のある国で絵を教えているらしい。

そこではなんと!自然に絵をかかないらしいんですよ。地面に線も引かないらしい。
そして、皆計算が出来ないという・・図で物事を見るのと、計算って何か関係あるのかな??
へええ~~って思いました。

他にもいろいろお話いただいたようにも思うのですが、覚えているのはこれくらい。
幼稚園で絵とか独創性を褒められる我が娘、全く私が手出しをしないのが効を相したか?
只単に私が自分のことで忙しいから、手伝ったりしないだけなんだけど。

アレルギー改善には口呼吸をやめるのが有効だった!

ずっと気にはなっていたのだが、なかなか読めていなかった西原克成氏の本。
何かで口呼吸は良くないとは聞いていたんですが、そういうことだったね!というのが良く分かる本です。

あくまで西原先生の持論だが、細胞内のミトコンドリアが活性化すれば免疫力が上がるそう。
そうするためにはどうすればいいか?

先ず、低体温にする生活習慣を改める。
夏でも冷たいものは食べたり飲んだりしないとか、手足を冷やさないとかです。

そして、口呼吸を改める。
口呼吸ができるのは人間だけだそうです。喋るから、口でも呼吸できるようになったんですね。
でも、口はあくまで食物を摂取する場所で、呼吸器官ではない。
鼻で呼吸すれば、ちゃんと浄化される空気も口から入れば、ダイレクトにいろいろな汚染物質も体に取り込まれてしまう。

ぜんそくや、アトピーも突き詰めれば口呼吸が原因だと言う話。
現代のおしゃぶりを使わず、離乳も早い子育てがその一因になっているらしい。
実際、5歳のぜんそくの患者におしゃぶりを使わせて完治した話とかは興味深い。

私自身、幼少期はアトピーに悩まされたがアレルギー性鼻炎でもあり、完全口呼吸の人でもありました。

鼻も、使わないと機能が低下するらしい。目と一緒だね。
寝る時に口にテープを貼るのはいいみたいだ。さっそくこれから実践しよう~

記述の論は、そうかな?と思うところも多少あるのですが、具体的に何をどうすればいいのかが満載で参考になります。
アトピー・ぜんそくの子供を持つ親御さんにはオススメの内容ですよ~

すぐできる実践版 アレルギー体質は「口呼吸」が原因だった

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ぜんばやし

Author:ぜんばやし
訪問有難うございます!
京都で帽子・革製品を作っている個人作家です。

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帽子・革小物作家、野口整体関連、京都ネタ発信等々
あまりにも多岐にわたる
ぜんばやしの仕事の全貌の
まとめサイト、作成。
プロフィール紹介代わりです。

帽子屋ぜんばやしウェブサイト
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5年前の妊娠・出産を期に野口整体の勉強を始め、日々の体調不良も解消し、人生が大きく変わりました。
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野口整体初心者向けサンプル自分で出来る整体メゾット~無料で使える読む薬をブログ記述してます。
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2011.3.11後に意識が変った人達のコミュニティサイトを立ち上げるべく、奮闘中!
アメーバブログ「自分で出来る整体コミュニティの作り方」にて現在進行形にて報告してます

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